お待たせいたしました。以前考察させて頂いたフェルウィンターズ・ライの検証と考察の結果等をご報告させて頂きます。

案の定、誤りなどがございましたらやさしくご指摘いただけると私タイタンマンのデスフロアアボブの射程が延びるかもしれません。


さて、以前ご紹介したアイアンバナーショットガン『フェルウィンターズ・ライ』についてのパーク考察ですが

関連記事
【Destiny】独断と偏見で送る私的なフェルウィンターズ・ライのパーク考察

こちらで考察した際もっともネックになったであろうパーク列が5列目の3つ。

●集中型
 この武器で狙うと撃った弾丸の広がりが押さえられる。

●レンジファインダー
 この武器で狙うと攻撃有効範囲が広がる。

●フルオート
 フルオートで使用

この中のどれを選ぶかによって立ち回りも大きく変わってくるのではないかと考えたわけですね。



こちらの考察結果の前に、フレにも何度か質問を受けたのでフェルウィンターズ・ライのダメージについてから書いていこうかと思います。

独自考察なので一部誤りがあるかもしれませんのでご了承ください。
一応私が試してみた結果なのですが、ショットガンのダメージには少し癖があるようです。今回の考察武器であるフェルウィンターズ・ライとショットガンの中では人気の高いファウンドバーディクト、そして私の大好きな野獣さんユニバーサルリモートと比べてみます。

そもそもショットガンはカートリッジから複数の散弾を打ち出すものです。したがって弾丸1発はカートリッジ1発ではなく打ち出される散弾1つのダメージとして考えなければなりません。wikiの方には1カートリッジ10発と書いてありましたがフェルウィンターズ・ライの散弾数を数えたところ12発を確認しています。したがって未検証ではありますが、ファウンドバーディクトとユニバーサルリモートも散弾数は1カートリッジ12発で想定して数値化してみることにします。

それと今回ショットガンの検証をしたところ初めて気づいたことなのですが、12発の散弾のダメージが一定ではないこともわかりました。12発中4発と8発でダメージが変わります。基本的には4発が高ダメージ、残りの8発がそれよりもやや少ないダメージとなります。散弾が4発ヒットした場合はこの高ダメージが優先されるようです。(もう少し検証が必要かもしれません)

例:散弾6発HITの場合
  高ダメージ4発 小ダメージ2発

例:散弾10発HITの場合
  高ダメージ4発 小ダメージ6発


さらに精密ダメージもHITした散弾の総ダメージが表記されると言う形になっており上記の4発ダメージと8発ダメージのそれぞれに倍率がかかるものになっているようです。、これがまた計算が難しい。パークも関わってきます。
ショットガンは点で当てると言うよりも面で捉えると言うイメージがありますので、今回は精密ダメージは省かせていただきます。
(わかりやすく言えば全部弾胴撃ちの場合の数値と思ってください)

大切な事なのですが、計算が面倒だったと言うわけではありません。

ただ、面倒だったのです。     はいw
(笑ってくださいw)


以上をもとにダメージを出してみたところ以下のような結果になりました。


フェルウィンターズ・ライ
フェルウィンターズ・ライ
4発 25
8発 24

ガーディアンの体力を200とした場合の確殺弾丸数

25×4 100
24×5 120

9発220ダメージで確殺


ファウンド・バーディクト
ファウンドバーディクト
4発 22
8発 21

ガーディアンの体力を200とした場合の確殺弾丸数

22×4 88
21×6 126

10発214ダメージで確殺


ユニバーサルリモート
ユニバーサル・リモート

4発 20
8発 19

ガーディアンの体力を200とした場合の確殺弾丸数

20×4 80
19×7 133

11発213ダメージで確殺

※補足※
ユニバーサルリモートはユニークスキルでADS時射程が延びることと精密のダメージが上昇します。仮に精密が4発HITしユニークスキルのボーナスダメージが乗った場合は以下のダメージになります。検証が必要なので、あくまでも仮定の数値です。

ユニバーサル・リモート(ADS精密HIT4発)

31×4 124
19×4 76

8発200ダメージで確殺


以上のデータをご覧になればわかると思うのですが、一定条件を満たしたユニバーサルリモートを除いたとしてもフェルウィンターズ・ライの火力がどれほどのものかがわかればと思います。

さて、このデータを考慮したうえで先の3つのパークの話に戻りますが良ショットガンと言われるショットガンは確殺距離とレートが早いものがあげられます。今回はフェルウィンターズ・ライが主役ですので運用方法を上記の数字をもとに考えてみます。
(私のプレイスタイルですので、個人差があると思います。あくまでも参考程度にとらえてください。)
※補足※
ハンマー鍛造が付いていることを前提とします。


●フルオートによる運用
実際フルオートでのレートを確認してみましたが、同時に撃ち始めた場合ファウンドバーディクトに打ち負けるケースもあります。もしくは相討ちです。
っと言うのも安定性がないためリコイル制御の感にファウンドバーディクトに次段射撃されます。射程で優位にはたてているものの誤差の範囲と言えるかと思います。結果的に私のPSではフルオートを付けるならファウンドバーディクトにすると言う結論になりました。


次に

●集中型による運用
相性はかなり良いかと思います。ショットガンは集中型と言うだけあり確殺の距離が長い印象です。まさに一撃必殺の武器となりました。


次に

●レンジファインダーによる運用
レンジファインダーをなぜ最後にしたかと言いますと。私のプレイスタイルやPSを考えるとこれがベストかと考えられたからです。っと言うのもレンジファインダーと集中型で比較した際にどうしてもキル数がレンジファインダーの方が多く感じたり驚くような距離から確殺できたりと言う状況が多かったんですね。ただ…体感ってだけだと少々モヤモヤしたのでどうしてかを考えたんです。結果上記のダメージ計算にたどり着きました。


ここからは私の分析ですので、本当に参考程度にしていただきたいのですが。

集中型と言うのは低威力のショットガンでも散弾を集中させることによってダメージ減退距離ギリギリまで確殺範囲を広げます。したがって射程を最大限有効活用することができます。これと同条件の低ショットガンにレンジファインダーを付けた場合、減退距離が延びることによって従来の確殺射程を根本的に伸ばすことができます。しかし低ダメージの為、確殺に至る散弾が全弾HITしないパターンが多いため集中型に軍配が上がるケースが多かったのでは?っと考えました。

しかし、アイアンバナーでは高火力武器が一つの魅力でもあります。

となればこの散弾の基本ダメージが多ければ、全弾HITさせずに確殺できるのではないか?っと考えた結果生まれたのが上のダメージ計算です。上記のデータからフェルウィンターズ・ライはほかのショットガンと比べてもトップクラスの射程を誇ります。さらに確殺のためにHITが必要な散弾数が高火力の為少ない。
なんとなく察していただけるかと思うのですが、つまり集中を付けて全弾をあてると言うよりも逆に弾を散らせてあげれば多少のエイムのずれもカヴァーできる上にレンジファインダーによるダメージ減退距離の底上げでショットガン屈指の長射程になるのではと言う部分にたどり着きました。

結論から言うと私の使用感だとハンマー鍛造&レンジファインダーが最適かと言う結論です。店売りのままで活躍できると言うことですね。

もちろん集中型やフルオートの方が使いやすい、自分のスタイルにあっていると言うガーディアンさんもいらっしゃると思いますので、あくまでも参考程度です。
もし、まだハンマー鍛造&レンジファインダーを使ったことがないガーディアンさんがいれば、次回アイアンバナーで是非ともフェルウィンターズ・ライをGETして厳選し実際に使ってみてもらいたいと考えています。近接の届かないいちからの確殺が可能なうえ、今まで経験したことがない射程でのショットガンの運用ができるかと思います。


運用次第でユニバーサルリモートもまだまだ現役で使えそうなのがちょっとうれしい。 


以上でした。
次回アイアンバナーの参考になればと思います。